こんにちは、かるかるです。
梅雨入りすると休日でも外に出たくないですよね。
かと言ってガッツリとゲームをするかと聞かれるとそうでもない。
長期休暇ではありませんからね。
そんな時に是非遊んでほしい1本のゲームがあります。

それが「梅雨の日」
梅雨の日とは
2020年5月1日にSteamで配信された短編アドベンチャーゲーム。
開発、販売ともにInasa Fujio氏です。
価格はたったの410円。
スペックが低いパソコンでも遊べるので安心です。
梅雨の1日を過ごすだけ...なのに感じるものがある

遊園地に行く予定だったが、今日は雨が降ってしまい中止。
外に遊びに行く事もできないので家でのんびり過ごす事に。

このゲームの目的は一体何なのか......それはプレイヤー自身が作り出します。
1日の長さは20分、40分、60分から選択できます。
設定した時間になると1日が終了。そこがゲームのエンディングとなります。
家族に話しかけるも良し、家の中を探検しても良し。
何をするかはプレイヤー次第です。

ゲームとしてはそれだけ。
なのにノスタルジックと言いますか...少し懐かしい感覚になります。
僕も昔は普段開けない引き出しとかを開けて何が入っているのかワクワクしていた時期がありました。
家という狭い空間ですが、子供にとってはそれすらも冒険の1つになるんですよね。
「梅雨の日」はそんな小さな家の冒険を体験できるゲームです。
何よりも"雨"を感じてほしい
「梅雨の日」というタイトルから分かる通り、このゲームは"梅雨"である事に意味があります。

庭に出ると雨が当たり、画面はビショビショに...。
てるてる坊主が2つも吊るされている。
雨の予報だったけど何とか晴れてくれるようにと祈るシーンが思い浮かびます。
止まらない雨が屋根に当たった時の少しこもったような雨音を感じ、梅雨の1日を過ごす事に意味があるのです。
言葉では表現できない感じ方

子供の頃の思い出って大量にありますよね。
それは人によって似ていたり、全然違っていたり...。
なので「梅雨の日」をプレイした僕と、他の誰かでは感じ方が全く異なっているかもしれないんです。
それも言葉で表現しきれないような感じ方をしていたりも...。
だからこそこのゲームをみんなにプレイしてほしいんです。
きっとプレイ中に昔の記憶が蘇ってきますよ。